てんかん発作はACTH療法以降の薬の調節で
当時認可されたばかりのマイスタンを服用し始めてから
びっくりするほど減ってくれました。
詳しくは
kanaの病気『てんかん薬の履歴』 を見てください。
大きな肺炎を乗り越え、また少し落ち着いた生活が送れるようになった2001年10月、
マイスタンで落ち着いていたはずの発作が増えだしました。
細かい薬の動きは
kanaの病気『てんかん薬の履歴』 にあります。
弱い発作なんだけど、止まらない。
…ダイアップを使っても2時間続く。
止まったと思ったらまた発作。
その日のうちに入院でした。
次の日には起きている時だけでなく、眠っていても発作…止まらない。
正午ごろ始まった発作が止まったかな…と思ったのが次の日の朝5時。
この発作を見て、
ケトン食療法をすることを決意しました。
そのままケトン食療法への導入、絶食へ入りました。
発作意外では鼻がグズグズし、SPO2が少し低めだったので酸素を使うようにもなりました。
絶食2日目。
顔が少しむくんできたため、点滴からの水分量を減らします。
この日発作は落ち着き、ダラダラと長い発作は見られなくなりました。
呼吸にゼロゼロと音が入り、吸入・吸引を始めました。
3日目。
朝方より発熱。昼からケトンフォーミュラ開始。
夜には熱が39度まで上がり、心拍160↑。
表情なく、しんどそう。
このためケトンを一時中断し、体調を整えてから再度チャレンジすることになりました。