かなり月齢の早いうちから側わんが出てきて体が曲がり始めました。
それは、脊椎の異常によるもので背が伸びるほど、
背骨が曲がってしまうのはどうしようもないことでした。
背骨が曲がれば、骨盤がゆがんで、
ゆがみがきつくなれば脱臼してしまう。
これも、装具では止められませんでした。
外科的な手術の話も出ましたが小児科的には呼吸のこと、麻酔のことを考えると
手術(どんな手術も)しないほうがいいだろう・・・と言われ
脱臼の手術は無しになりました。
幸い、完全に脱臼してしまうまでほとんど痛みはなかったのでそれだけは、よかったです。
脱臼が進む前は自分で足を動かしたりすることもありましたが今ではほとんど動かしません。
力も入らなくなってしまったような・・・
抱っこから降ろしたとき、、体位を変えたときなど、気付くと足が交差しています。
足の位置を整えてあげることには常に注意しています。
特に横向きから戻る時、足が自然にガクッと勢いよく動いてしまうことがないように気をつけています。
骨盤の高さが4〜5センチ違うので、身長を測るときに
どちらの足で測るのか悩みます。
・・・たいてい長い方でとお願いしています。f  ̄. ̄*)
【2004年9月撮影】