2004年5月の検査入院以降、時々家で頭囲を測っていました。
8月、いつものようにkanaの頭のでっぱり3点を結んで測りました。
すると、2ヶ月で1センチの増。
間違いかと思い、何度も測りなおしました。
それでもやっぱり62センチ。
2004年9月。
定期の検査入院を少し早めて行うことになり
その結果。
5月の検査以降に水頭症がまた進んでいることがわかりました。
| 今回広がっていたのは前頭部。この骨が広がった分だけ脳圧が高まっているとのこと。「広がってくれてよかった」ということなんでしょうが、複雑な気持ちです。 今回脳外科の先生に言われたこと。kanaの病気が水頭症だけだったらとっくにシャント手術の適応だったということ。それ以外の病気がたくさんあるから何もできない。何もしない。 |
骨の離開にも限りがあり、開かなくなったときには、圧が脳の内側にかかります。
それにより、嘔吐や呼吸障害などが出てくることが予想されます。
それがいつ頃やってくるのか・・・一年先?二年先?
今後ドレナージ、シャント手術という選択肢もありますが、
手術をすることでの全身へのリスクと水頭症の改善という頭だけのメリットを秤にかけて、
慎重に考えていかなければいけないそうです。
「今のまま」でいることは意外に難しいことらしいです。