2003年2月からkanaの訪問看護が始まりました。
当時、主治医の計らいで体調が良ければ定期の受診にkanaを連れて行かなくてもいいと
言ってもらいました。
病院で余計な病気をもらう確率が減ったのはうれしいことですが、
その分在宅での母の判断が重くなりました。
kanaの体調の小さな変化を見るのに、医療者の目が欲しくて
訪問看護の制度を利用してみようと思い、始まりました。
初めの頃は、体調を一緒にチェックしてもらう程度でしたが
その後、お風呂も手伝ってもらうようになり助かっています。
そのうち看護師さんの方から、訪問した日の記録をつけることの提案がありました。
看護師の目で見たkanaの様子を書いてくれます。
帰り際にさらさらっと書いていってくれたものを後から読むのがうれしいです。
kanaの大事な記録の一つです。
ホントはA4です。
