赤ちゃんが10ヶ月に入り、もういつ生まれてもいいよ!
というとで3月4日退院が決まりました。
日中一人で入る事が不安だったので妹・ふーちゃんが同居してくれました。
2ヶ月弱続いた点滴生活が終わることはとてもうれしい事でした。
ところが7日には再入院する事になってしまいました。
というのも、生まれる前に…とやっておきたい事がたくさんあり
…美容院・税務署・赤ちゃんデパート・毛糸屋・布屋…
ただの動きすぎでまた強い張りが来てしまいました。
しかし、この張りも陣痛にはつながらず1泊して家に帰りました。
それから2週間後にもまたフライング。
その時にも強い張りが来て病院へ行きました。
子宮口が柔らかくなり張りも10分おきだったのでそのまま入院。
おなかに機械を付けて朝を迎えました。
が…またまた張りが消えていく。
顔見知りの患者さんから掃除のおばちゃんまで「どう?」なんて覗きに来てくれます。
…これはもう生まなくちゃ…
私よりあとから入院してきた人が陣痛室に入っていく。
何だか悲しくなってきました。
その陣痛私にも分けてちょーだい!
助産婦さんに「赤ちゃんがまだ出たくないんだから、
ゆっくりさせてあげればいいんだよ。」と励まされ、また家に帰りました。
もう笑うしかないね。
病院でいろんな人に「まだ?まだ?」と声をかけられて待つよりも、
家にいたほうが気持ちは楽だよ。
またまた退院するのは少し恥ずかしいけど。
笑われるのは仕方ないね。
パパとふーちゃんにまたまた迷惑をかけるのは申し訳ないね。